
ロードス島伝説 亡国の王子
(角川書店)540円 >関連ブログ記事
ロードス島を知りたい方、興味を持たれた方、この巻を読まれることをおススメします!
ロードス島「戦記」の方はどちらかというと「英雄モノ」。悪者をやっつけていく物語です。
こちらの場合、苦境に立たされつつも乗り越えて行き、その知恵や、直向さに惹かれます。
「小国スカードの王子ナシェル。南のドワーフ族が異形の生物から襲撃さるとの一報が―――!!」
(参考)ロードス島伝説(全5巻)約2750円
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東の海神・西の滄海
(講談社)629円 >関連ブログ記事
月の影・影の海の主人公・陽子の本編も十二国記の王道としておススメですが、
私は、500年続く英雄「小松尚隆」、最初から順風満帆ではなかった!苦難あっての今がある。…
…という御話が大好きで、何度も読み返した記憶があります。
本編とは別物なのでコチラから入っても良いのでは?本当におススメです。
ちなみに私のシナリオにもこの本を題材にしたものがあります。
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図南の翼
(講談社)695円 >関連ブログ記事
コチラも本編とは別物語。恭国の王を決めるため、黄海へ向かう珠晶。
途中に出会った頑丘は、初め彼女をただの子供にしか思っていなかったが、
彼女の周りで起こる不思議な出来事に、次第に「王」ではないかと思い始める。
ちなみに私のシナリオにもこの本を題材にしたものがあります。
(参考)十二国記(9冊)約4950円
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