不撓不屈

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シナリオ作成の落とし穴を回避
いきなり広大なシナリオを作成開始
まずは小規模シナリオから作ってみましょう。慣れてから取り掛かった方が良いでしょう。
あまりにも範囲が広すぎる、圧倒的な情報量すぎる…な具合で途中で滅入ってしまうこともあります。

一種類のことに一気に傾斜
上述とあまり変わらないですが、小規模を完成させ、中規模、大規模とシナリオを育てた方が良いです。
城をいきなり1000城も追加すると、領有大名家や武将もそれに見合った数用意しないといけません。
また、マップ・画像素材にこだわり過ぎたために肝心のシナリオ作成が滅入ってしまうこともしばしば。

完璧を求めすぎない
これは人によると思います。例えば「全解説文を目一杯埋めていかねば!」という感じです。
出来る範囲で良いんです。マップの境界線も後で細かくしていけば良い、解説文やイベントも後付け。
あまりにもキッチリを目指して作成していくと、途中進捗率を意識したときにダレてしまいます。

シナリオ作成メモを作る
構想・作成手順を何かに表しておくと後々便利です。「えっと?」という時間を減らせます。
せっかくシナリオを途中まで作成したものの、指針が定まらない内に飽きてしまうことも。
メモを取っておくことで、上述の作業効率的な問題を起こしにくいです。

お蔵入りにしない・無かったことにしない
やっぱり、どうしてもシナリオ作成は無理だ。飽きてもうたわ!…と投げてしまうこともしばしば。
しかし、せっかく途中まで製作したので、それをゼロするのは、それまで掛けた時間が走馬灯のように…

とにかく、どういった形でも良いので公開しましょう。意見・感想が得られ、やる気が復活するかも。
史実や二次作品だったら継いでくれる有志が現れるかも知れません。
オリジナル作品でも、マップや素材を引き継ぎ、別の作品として蘇らせてくれる心の友が現れるかも。
間違ってもゼロにするのはもったいないです。


※管理人個人の感想で、実際の効能を示すものではありません。

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